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家庭的な温もりを感じられる外壁塗装

ネットを使えば、一番安い塗装業者を簡単に見付けられるのだから、便利な世の中になった。
ネットを使って複数の塗装業者から見積もりが届いたのが、見積もりに開きがある。
最も安い塗装業者は家を丸々塗装しても120万円でおさまる、最も高い塗装業者は210万円掛かる、90万円の開きはなんだろう?
見積もりを出してくれた塗装業者は、いずれもホームページを持っており、塗装に素人の私が見ても分かり易く書いてある。
分かり易いのは良いのだが、かえって迷ってしまう。
見積もりを出してくれた塗装業者の住所を調べると、私の家に近い塗装業者もあれば、車で1時間以上掛かる遠い塗装業者もある。
来てもらうのに時間が掛かれば、塗装をする時間が短くなり日数は掛かってしまうのでは?
しかし、来てもらうのに時間を要する遠い塗装業者の見積もりは、高くない、むしろ安いくらい。
来てもらうのに時間が掛かるのに、なぜ、安い見積もりを出せれるのか聞いてみると、返答は「店舗を借りるお金が掛からないから」とのこと。
来てもらうのに時間を要する遠い塗装業者は、田舎に会社があるらしく、従業員は身内。
その業者さんに外壁塗装をしてもらうと、身内だけあり呼吸が合うのかテンポが良い。
昼食時にお茶を出すと、職人さんが持って来ていたのは大きなお弁当箱1つだけ、あとは人数分のオニギリ。
それを見て懐かしいと思えたのは、子供の時の運動会がそうだったから。
子供の時の運動会は、母親がお弁当を作ってくれ、それを家族皆で食べた。
昼食後の職人さんはシートで雑魚寝、私が子供だった時の運動会も、父や祖父はシートで雑魚寝をしていた。
13時になると、母親らしき年配の女性が雑魚寝している家族を起こした。
起こされた家族は頭にタオルを巻いて仕事に取り掛かる、その様を母親らしき年配の女性が見守っている。
「良いな、家庭的な塗装業者さんで」
家庭的な塗装業者が外壁塗装をしてくれたため、温かみのあるキレイな家に仕上がった、感謝です。

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