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コンクリート打ちっぱなしへの塗装

最近、10代から幅広い年代でリメイクが流行っていて、インテリア家具や雑貨などから、建具などまで、自分で塗装することは増えていると思います。専門の書籍も参考になるので、自分も小さなモノから車やバイクなどまで、塗装しています。以前は、シェアハウスに住んでいて、そこでは高級感があり、都会的な暮らしができるコンクリート打ちっぱなしで仕上げられた外・内装でした。打ちっぱなしの場合、コンクリートそのものが水を通すので、撥水剤を塗布しなければなりません。こうした内容は、シェアハウスの入居者が左官業をしていたので教えていただきました。コンクリートの表面に膜を作らずに浸透するので、コンクリートのあの質感を生かすことができました。ただ、部分的な色違いや補修跡が目立ちやすくなるのがデメリットらしく、黒ずみや汚れが出る失敗談も耳にしているようでした。もちろん、シェアハウスは補修する部分がなかったので、汚れなどは大して気になりませんでした。でも、表面を保護するために、フッ素系の塗料で塗装もしました。自分のように塗替えることがあるなら、せっかくコンクリート打ちっぱなしという高級感があるので、そのテイストを損なわないように、下地処理の段階から細心の注意を払って仕上げたほうがいいと思います。もちろん、自分は内装でしたが、外装となるなら、雨だれ跡とか黒ずみもあるので、目地、笠木などの形状や納まり方も調べたらいいかもしれません。

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